暑さが和らぎ、紅葉狩りや温泉旅行などドライブが楽しい秋。
しかし、「対向車のライトがギラついて前が見えにくい」「ワイパーを動かすと白く曇る」といった経験はありませんか?
秋は台風や長雨の影響を受けやすく、また日没が早まるため、フロントガラスの「視界不良」が事故に繋がりやすい季節です。
この記事では、秋の安全運転に欠かせない「ガラスケア」を中心に、塗装の大敵である「鳥フン」への対策も解説します。
秋に多発!「ギラギラ汚れ(油膜)」の正体とは?

フロントガラスに付着する「油膜」。その正体は、大気中の排気ガスや、劣化したワックス成分、アスファルトの油分などがガラスに焼き付いたものです。
油は水を弾く性質があるため、雨の日に油膜がついていると水滴が不均一に広がり、光を乱反射させます。これが夜間の対向車のライトを浴びた時に「ギラギラ」と光り、一瞬視界を奪われる原因となります。
油膜は通常の洗車シャンプーでは完全に落としきれないため、専用の除去剤が必要です。
秋のおすすめアイテム:クリアな視界を取り戻す
手順1:まずは油膜をリセットする

撥水剤はがし&ギラギラ汚れに
クリンビューGコートコンパウンドスピーディー
ガラス本来の「親水性(水がベターッと馴染む状態)」を復元する、強力なガラスクリーナーです。古い撥水剤や頑固な油膜をコンパウンドの力で根こそぎ除去します。
撥水コーティングをする前の「下地処理」として使うと、コーティングの定着が劇的に良くなり、効果期間も長持ちします。
手順2:雨を弾く強力コーティング

ハイブリッド処方で最強の水弾き
クリンビュー Gコートハイブリッドストロンガー
油膜を落とした後は、新たな汚れがつかないようにコーティングしましょう。こちらはシリコーン系とフッ素系のハイブリッド処方で、驚異の撥水力と耐久性を両立。当社初のバイオマスエタノール配合による環境配慮。
時速38km以上で走れば雨が玉のように飛んでいくため、ワイパーなしでも快適に走行できるほどです。(※雨量や状況による)。虫や鳥フンの付着防止にも役立ちます。
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秋の塗装トラブル:酸性の「鳥フン」に注意

秋は渡り鳥の移動や、木の実を求めて鳥が活発になる時期です。そこで増えるのが「鳥フン」の被害。
鳥フンは強い「酸性」の場合が多く、塗装にとっては劇薬です。数日放置しただけで、塗装表面が侵食され、洗車しても消えないシミになることがあります。
鳥フンの正しい落とし方
見つけたら「即除去」が鉄則ですが、乾燥してカピカピになったフンをティッシュでゴシゴシ擦るのはNGです。砂利を含んでいることも多く、傷の原因になります。
- 濡らしたティッシュやタオルをフンの上に置き、数分間蒸らしてふやかします。
- 柔らかくなったら、摘み取るように優しく拭き取ります。
- 酸性成分が残らないよう、その部分を水でよく洗い流します。

触りたくないフン汚れに
鳥フン&虫汚れ除去クリーナー
「触るのも嫌だ」という方におすすめ。スプレーするとクリーミーな泡が汚れを包み込んでふやかし、簡単に落とせるようになります。コーティング施工車にも対応しているので安心です。
まとめ
「視界の良さ」は「運転の疲れにくさ」に直結します。
秋の長雨や台風シーズンを安全に乗り切るために、今週末はフロントガラスの油膜取りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。




